2020.04.28 Tue

高級品?クチポールのコストパフォーマンス検証

クチポール GOAブラックシルバー
ディナーフォーク  1400円
ディナーナイフ   2300円
テーブルスプーン  1400円
(それぞれ上代、税抜)

合計すると、一人分のカトラリーセットが5000円を超える商品です。
この価格を受けて、「高級品」「憧れるが自分では買えない」といったお声も伺います。
そこで今回は、5000円のカトラリーはコスパがいいのかを考えてみます。

コストパフォーマンスを考える基準は多々あります。
・原材料費に対してのコスパ
・同ジャンルの商品と比較したコスパ
・同額の他商品と比較したコスパ

どれも重要ですが、
私たちはカトラリーを「食卓を彩り、食事の気分を上げるアイテム」と考えていますので、
「気分を上げてくれる頻度・効果に対してのコスパ」を基準にいたします。

(1)頻度

まず頻度です。
日本の食事ではパスタやカレーが定番ですから、フォークやスプーンの登場頻度は
1日1回は平均的にありそうです。
スープが好きな方でしたら2回3回もありえます。
例えば同じ5000円で買った服があるとします。同じ服を毎日着ることは難しく、
また1日2回着ることも難しいです。靴や鞄も同様です。
カトラリーが気分を上げる頻度は高いと言えそうです。

(2)期間

頻度に関連して、期間もあげておきます。
カトラリーを一度買い換えると、10年20年とお使いになる方が多いです。
(今お使いのカトラリーもそうかもしれません)
カトラリーは丈夫です。
クチポールの(例えばGOAシリーズですと)ステンレス部は清潔な美しさを保ち、
樹脂部は使うほどにツヤを増して味わいを増してさえいきます。
1日1回使うと考え、たとえば10年使っていただくと3650回。
1回1円強で毎日気分が上がると考えると、
カトラリーのコストパフォーマンスは高いといえる可能性が高まってきました。

(3)効果

最後に効果です。
これを書いている私は、クチポールのカトラリーを日々使用しています。
棚から取り出すたび、外観の美しさと手への馴染みの良さに気分が上がります。
食卓に置いた時の器とのバランスの良さにまた気分が上がり、
スマホで画像を撮る時の名脇役ぶり(料理の格が上がったように見える)に気分が上がります。
料理をホールドする食器としての確かさ、口に含む口当たりの良さに安心感を覚え、
洗い物の際の水きれの良さにだめ押しで気分が上がります。
人に褒められた時はなおさらです。

私はクチポール以前は、実家から持ってきたカトラリーを使っていました。
カトラリーは多くの場合「すでにそこにある」ものです。
丈夫な上に生活に馴染んでいて、不満を持つ対象になりません。
であるからこそ、初めて買ったクチポールがもたらした生活の向上は明らかで、
いい買い物をしたな、と商品への自信を深められました。

以上三点、頻度、期間、効果をもって、
クチポールはコスパがよい、とご提案したく思います。

もちろん、お金というのは相対的なもので、
「そうはいっても5000円は高いよ」という方には失礼な話でしたかもしれません。
一方で「確かにそうかも」と思った方が、商品をお手にとってくださると光栄です。
実際に手に取るクチポール製品の確かさは、きっと予想を上回る豊かさを
お客様にお届けできると確信しております。